「IIJmioに乗り換えたいけど、電波が繋がらなかったらどうしよう……」
「格安SIMって、地下や田舎だと圏外になりやすいって聞くけど本当かな?」
この記事では、「繋がりにくい」という噂の正体は何なのか。あなたが安心してIIJmioへ一歩踏み出せるよう徹底的に解説します。
この記事でわかること
- IIJmioの電波が届くエリア
- 電波エリアと通信速度は別もの
IIJmioの電波はどこまで届く?

格安SIMって、独自のアンテナを立ててるわけじゃないんだよね? だったら電波が弱い場所があるんじゃないかって不安だな!
つまり、電波が飛んでいる「エリア(範囲)」そのものは、本家ドコモやauと1ミリも変わりません。
| 利用する電波 | タイプD(ドコモ回線) | タイプA(au回線) |
| エリア | NTTドコモのエリア内で利用可 | auのエリア内で利用可 |
| 山間部・田舎 | 非常に強い | 強い |
| 地下・ビル内 | 建物内を回り込む電波に対応 | |
| 5G通信 | 追加料金なしで利用可能 | |
このように、日本全国どこにいても、ドコモやauのスマホが繋がる場所であれば、IIJmioも同じように繋がります。
「繋がりにくい」と感じる原因は「範囲」ではなく「速度」

ネットの口コミで『IIJmioは遅い』って見かけるぜ?これって電波が悪いってことじゃないのか?

ここが一番の誤解ポイントなんだよ。
電波範囲と通信速度の違い
| 電波範囲(エリア) | 通信速度(スピード) | |
| 大手キャリア | 自社電波使用で広い | 基本速い |
| IIJmio | 大手キャリアと共通で広い | 混雑時は遅くなることがある |
| ※IIJの速度が速度が遅くなる理由は、回線の一部を大手キャリアから借りており、使えるキャパに限りがあるため | ||
もしあなたが、お昼休みに高画質の動画をサクサク見たいのであれば、少しストレスを感じるかもしれません。
などの利用といった日常的な使い方であれば、大きな支障が出ることは稀です。
IIJmioで「最強の繋がりやすさ」を手に入れる方法

自分の住んでいる場所でどっちの回線がいいか、どうやって選べばいいのかな?
IIJmioには「タイプD(ドコモ)」と「タイプA(au)」の2種類があります。

どちらを選んでもエリアは広いですが、より「失敗しない」ための選び方のコツをお伝えします。
今使っているキャリアと同じ回線を選ぶ
スマホ端末の「対応バンド」を確認するSIMフリー端末や他社で購入したスマホを使う場合、その端末が得意とする電波(バンド)があります。
ドコモ販売の端末ならタイプDの方が相性が良く、より広い範囲で電波を拾いやすくなります。5Gオプションを活用するIIJmioでは5G通信が無料で使えます。5Gエリア内であれば、混雑時でも比較的安定した通信が期待できるため、積極的にONにしておくのがおすすめです。
回線選びのチェックリスト
| 回線の種類 | おすすめの人 | メリット |
| タイプD (ドコモ) | 田舎や山間部に行く機会が多い人 | 圧倒的なエリアの広さと信頼性 |
| タイプA (au) | 都市部での利用がメインの人 | 混雑時の速度がタイプDより安定する傾向 |
あなたにぴったりの回線を選んで、賢く快適なスマホライフをスタート
乗り換え後に実感する「心のゆとり」電波の不安が解消されると、見える景色が変わります。今までは「今月もギガが足りないかも」「料金が高いな」と、スマホを使うたびにどこか後ろめたい気持ちがあったかもしれません。
これこそが、IIJmioへ乗り換える最大の価値と言えるでしょう。
まとめ
IIJmioの電波範囲はドコモ・auのプラチナバンドを含め、大手キャリアと全く同じエリアをカバー。 「繋がりにくい」という声の正体は、混雑時の通信速度の低下であり、電波が届かないわけではないです。
IIJmioでは、乗り換え(MNP)でお得にスマホが手に入るキャンペーンや、初期費用割引などの特別な特典を用意しています。「本当に安くなるの?」「自分のスマホで使える?」と迷っているなら、まずは公式サイトのエリア確認ページをチェックしてみてください。
今と変わらない快適なエリアで、驚くほど安い料金プランが見つかるはずですよ。
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