IIJmioでキャリアメールはどうなる?維持する方法や別の方法も

基礎知識

「格安SIMに乗り換えたいけれど、長年使ってきたキャリアメールが使えなくなるのは困る……」

「学校の連絡網や銀行の登録、大切な友人とのやり取りがキャリアメールのままだから、踏ん切りがつかない」
そんな不安を抱えて、IIJmioへの乗り換えを躊躇していませんか?
確かに、かつては「キャリアを解約=メールアドレスを失う」というのが常識でした。しかし、今は違います。

結論IIJmioに乗り換えても、今のキャリアメールを使い続けることは可能です。
それどころか、この機会にメール環境を見直すことで、月々の支払いを安くしながら、より便利で縛られないスマホライフを手に入れることさえできるのです。

この記事でわかること

  • IIJmioでキャリアメールを使う為の方法
  • キャリアメール以外の代替の方法
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IIJmioでキャリアメールを使う方法

ジェイ
ジェイ

キャリアメールが使えなくなると、いろんなサイトのログインができなくなっちゃいそうで怖いんだわな。

リア
リア

全部登録し直すのも面倒だし……。でも、今の高い料金を払い続けるのもシャクだし、どうすればいいかな?

その悩み、実はとても簡単に解決できるんです。まずは、あなたが一番気になっている「今のメールアドレスをどう継続利用するか」という方法から見ていきましょう。

1. 「メール持ち運びサービス」で今のアドレスをそのまま使う

現在、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアは、回線を解約した後もメールアドレスだけを維持できる「メール持ち運びサービス」を提供しています。

これを利用すれば、IIJmioにMNP(乗り換え)した後も、@docomo.ne.jp や @ezweb.ne.jp などのアドレスで送受信を続けることができます。

キャリア各社のメール持ち運びサービス

キャリア 月額料金(税込) 申し込み期限
ドコモ 330円 回線解約後31日以内
au
ソフトバンク

このサービスの登場により、「メールアドレスがあるから乗り換えられない」という最大の壁は崩壊しました。IIJmioの格安な月額料金に、この330円をプラスしても、キャリア時代の料金より遥かに安くなるケースがほとんどです。

\「アドレスがそのまま」なら、もう迷う理由はありません/

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2. キャリアメールを維持する「本当のコスト」を考える

「月々330円なら安いものだ」と感じるかもしれません。しかし、これは単なる330円以上のコストを含んでいます。

  • 年間で計算:3,960円
  • 5年持ち続ける:約2万円

それ以上に大きな損失は、「特定のキャリアメールに心理的に縛られ続けること」にあります。

リア
リア

えっ、330円払えば解決じゃないの?心理的な縛りってどういうこと?

例えば

将来もっと安いプランが登場したとか、あるいは別の魅力的なキャンペーンがあったときなど、「でもメールの設定が……」と一瞬でも躊躇してしまうこと。それが「縛り」です。

もし、この機会にGmailやiCloudメールなどの「フリーメール」へ完全に移行できれば、今後どの通信会社を選ぼうが、メールの設定を気にする必要は一生なくなります。これが本当の意味での「自由」です。

3. IIJmioで選べる「3つのメール戦略」

IIJmioユーザーが取っている主なメール戦略は、以下の3パターンに分かれます。

① キャリアメール持ち運び(維持派)

前述の通り、今のメルアドを使い続ける方法。

  • メリット:登録変更の手間がゼロ
  • デメリット:月額費用がかかる。設定に少し手間(IMAP設定)が必要

② Gmail / iCloudメールへ完全移行(自由派)

これを機に、特定の会社に依存しないメールアドレスをメインにする方法。

  • メリット:完全無料。スマホを変えても、PCからでも同じように使える
  • デメリット:各種サービスの登録変更作業が必要

③ IIJmioのセーフティメールを利用(独自派)

IIJmioが提供している独自ドメインのメールサービスを利用する方法。

  • メリット:月額330円(税込)で最大30個のアドレスが持てる。ウイルスチェック機能などが充実
  • デメリット:IIJmioを解約すると使えなくなる(キャリアメールと同じ構造)
メール手段ごとの比較
月額料金 信頼性 移行の手間 将来の自由度
キャリア持ち運び 330円 高い なし 低い
フリーメール (Gmail等) 0円 普通 あり 非常に高い
IIJmioセーフティメール 330円 高い なし 低い

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4. スムーズな「メール引越し」を実現する具体的ステップ

もし、あなたが「この際、フリーメールに移行してスッキリしたい!」と思うなら、以下の手順で進めるのが最も効率的です。

IIJmio契約前にGmailを作成

まずは受け皿となるアドレスを用意します。

重要なサービスから順に変更

銀行、クレジットカード、Apple ID/Googleアカウント、Amazonなど、お金や認証に関わるものから優先的に変更します。

「メール持ち運びサービス」を1ヶ月だけ利用

乗り換え直後は、どうしても変更忘れが出てくるものです。1ヶ月だけ持ち運びサービスを契約しておき、旧アドレスに届いたメールを見て「あ、これも変更しなきゃ」と確認する期間(猶予期間)を作ります。

完全に届かなくなったら解約

新アドレスに全ての連絡が来るようになったら、持ち運びサービスを解約します。これで完全な自由の身です。

ジェイ
ジェイ

なるほど、1ヶ月だけ猶予期間を作るのは賢いな!それなら、大事なメールを逃す心配もなさそうだし、安心して引っ越し作業ができる気がする。

右近
右近

でしょ?

5. IIJmioでキャリアメールを使う際の注意点

持ち運びサービスを利用して、IIJmioで引き続きキャリアメールを使う場合、一点だけ注意が必要です。それは「プッシュ通知」と「専用アプリ」の関係です。

キャリア回線を使っていた時のように「キャリア専用アプリ(ドコモメールアプリ等)」がそのまま使えない場合があります。その際は、iPhone標準の「メール」アプリや、Androidの「Gmail」アプリなどに、キャリアから指定された設定値を入力して利用することになります。
一見難しそうに見えますが、各キャリアの公式サイトに丁寧なマニュアルがあるため、一度設定してしまえば後は今まで通りです。

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まとめ

メール持ち運びサービス 今のキャリアメールを継続できるので安心
Gmail等のフリーメール 中長期的な自由度とコストを考えるならコレ
IIJmio独自のセーフティメール セキュリティを重視する人には選択肢となる

最後までお読みいただきありがとうございました。
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