IIJmioのタイプDとタイプAどっちが正解?エリア・機能で選ぶなら?

基礎知識

格安SIMの先駆者として、玄人から初心者まで幅広い支持を集めるIIJmio(アイアイジェイミオ)。いざ申し込もうと画面を進めると、必ずぶつかるのが「タイプD」と「タイプA」の選択肢です。

「どっちを選んでも同じじゃないの?」
「もし繋がらなかったらどうしよう……」

と不安になるかもしれませんが、安心してください。

実は、あなたの持っているスマホや、普段の生活スタイルを確認するだけで、選ぶべき正解は自ずと見えてきます

この記事では、タイプD(ドコモ網)とタイプA(au網)の決定的な違いを、5つの切り口で徹底比較しました。

この記事を読み終える頃には、あなたは迷うことなく「自分にとっての正解」を選択できているはずです。

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そもそも「タイプD」と「タイプA」は何が違うのか?

リア
リア

タイプDとかタイプAって、何のタイプかわからないよ!結局、何が違うのか一言で教えて!

右近
右近

一言で言えば「借りている回線の種類」が違うんだよ。

一言で言うなら
  • タイプDドコモ:ドコモの回線網
  • タイプA:auの回線網

 

タイプD(ドコモ網) 日本最大のシェアを誇るドコモ回線を利用。山間部や離島を含め、圧倒的なカバー率を誇ります
タイプA(au網) KDDIのau回線を利用。特に大都市で繫がりやすいです

IIJmioの使う回線網は、日本を代表する二大キャリアの電波を使っているから、どちらを選んでもエリアの広さは折り紙付きです。

IIJmioのようなMVNO(格安SIM)は、自社で基地局を持たず、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。

リア
リア

なるほど、回線そのものが違うんだね。でも、それなら「好きな方を選べばいい」ってこと?

右近
右近

実はそこに「端末の相性」という落とし穴があるんだ。ここを間違えると、アンテナは立っているのに速度が出ない、なんてことになりかねないから注意してね。

\基本の違いを理解すれば、もう怖いものはありません/

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【最重要】失敗しないための「端末との相性」チェック術

IIJmioへ乗り換える際、今使っているスマホをそのまま使いたい(SIMロック解除済み、またはSIMフリー端末)という方は、ここが最大の分岐点になります。

「周波数帯(バンド)」の種類を知る

スマホには、それぞれのキャリアが使っている「電波(周波数帯)」に対応しているかどうかの相性があります。

ドコモ販売のAndroid端末:ドコモの電波(特にBand 19というプラチナバンド)を掴むのが得意な機種も中には存在する。一部古いandroidの場合、auの重要な電波(Band 18/26)には対応していないことがあります。
au販売のAndroid端末:auの電波はしっかり掴みますが、ドコモのプラチナバンドには対応していない機種も中にはあります。
Apple Store等のiPhone:どちらでもOK!!日本国内の全キャリア主要バンドに幅広く対応してます。

ジェイ
ジェイ

オレのAndroid、ドコモで買ったやつだ!じゃあタイプD一択ってことか。

右近
右近

うん、ただタイプAの電波に合ってればタイプAでも大丈夫よ!

尚、iPhoneユーザーなら、その時のキャンペーン内容や、サブで使っている回線と被らない方を選ぶ、なんて選び方もできますよ。

参考今お手持ちのスマホがタイプA・タイプDどちらに合うか?調べるには?
①:IIJmio公式ページにアクセス②:「端末・セット」
③:「動作確認済み端末」
④:「メーカー名・機種名」を入れる
⑤:「SIMまたはeSIMを選ぶ」
参考:SIMとeSIMの違いは?
SIM プラスチックのSIMカードをスマホに入れるタイプ

※従来はこのSIMタイプ

eSIM SIMカードに入っていた情報を

ネット上からスマホにダウンロードするタイプのSIM

⑥:タイプD(ドコモ回線網)に適合するか調べるならタイプDを選択、タイプA(au回線網)に適合するか調べるにはタイプAを選択

以上の方法で、今のスマホがどちらの回線(タイプ)に合うかわかります。

知らなきゃ損する!機能面での細かな「隠れ格差」

速度やエリア以外にも、実は「タイプD」と「タイプA」には使い勝手を左右する細かな違いが存在します。

① データ専用SIMで使う

今の時代、外出先でノートPCにデータ専用SIMを入れて作業、なんて方も多いのではないでしょうか?

ただ、このデータSIMはタイプDのみの提供で、タイプAは非対応となる点に注意してください。

② eSIMの選択肢

「物理的なカードを挿さずに使いたい」というeSIM派の方は注意が必要です。

IIJmioのデータ専用eSIMは「タイプD」のみの提供です。
音声通話付きeSIMは、現在「タイプA」でも提供が開始されています。
使いたい機能(音声かデータか)によって、選べるタイプが制限される場合があることを覚えておきましょう。

\細かな機能まで納得して選べるのがIIJmioの魅力/

「タイプ変更」はできる?万が一の時のリカバリー策

リア
リア

もし選んだタイプが自分の家で全然繋がらなかったらどうしよう……。解約するしかないのかな?

右近
右近

大丈夫、安心して!IIJmioなら後からでも「タイプ変更」ができるんだ。手数料はかかるけど、まるごと解約して契約し直すよりはずっと楽だよ。

もし「タイプDを選んだけど、職場のビルの中だけ電波が弱い」といった事態になっても、IIJmioなら会員専用ページから「タイプ変更(回線交換)」の手続きが可能です。

手数料 1回線につき2,200円(税込)
発行手数料 タイプD 433.4円 / タイプA 446.6円(税込)

数千円のコストはかかりますが、数年単位で使い続けることを考えれば、自分に合う回線に調整できるのは大きなメリットです。

「まずは今のスマホに合わせて選んでみる」という気楽なスタンスで問題ありません。

まとめ

タイプD(ドコモ網):ドコモ端末ユーザー、山間部利用が多い人、データeSIMを使いたい人におすすめ。

タイプA(au網):au/UQ端末ユーザー、都市部・地下利用が多い人、データSIMでSMSを無料で使いたい人におすすめ。
iPhoneユーザー:端末の相性を気にせず、エリアの好みやキャンペーンで選んでOK。

後からの変更も可能なので、万が一繋がりにくくても、タイプ変更ができるのは嬉しいポイント。

結論 今使っているスマホの「購入元キャリア」に合わせるのが、最も確実で後悔しない選び方。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「タイプD」か「タイプA」か。あなたの答えが出たなら、あとは手続きを進めるだけです。IIJmioでは、乗り換えユーザーを対象にした割引キャンペーンを実施しています。
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